平日レッスンメモ

今日は休みをとったので、少人数の平日レッスンへ行けました!
なかなか普段の土曜日レッスンだと、細かい注意をしてもらえないので、今日は行けて本当によかった!
身体の使い方は、注意されると、できる。言われれば、身体を触って直してもらわなくても、直せる。
ということは、普段も意識できていればできるはず!
頑張ろう。

通常レッスンメモ。

・身体が平面的。もっと立体的に、筒状に使う。
・腰を高く立つ感覚。
・片腕アンオーのときの位置は、もっと細いところに。
・アラベスクが倒れる。あげた足が奥に入りすぎ。軸足の裏側の筋肉をつかってまっすぐ立つ。
・パッセは、開く、というよりも、爪先・ひざ下が上に上がるだけ、と思ってやったほうがよい。がばっと開かない。
・ススも、細い所に。腰から5番にクロスし、モモは細く重ねる。

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11/3文化の日の踊り

久々にこちらのblogを更新。
11/3は自治体のイベントで踊りました。

発表会だと自分(家族)の録画禁止ですが、このイベントのときは解禁です。そのためパパに撮ってもらって早速見た感想。

<自分の踊り>
・ドゥミスゴンドの腕が低い!おちてる感じ。こういうのって昔はよく練習中に先生が注意してくれたものだが、今回は発表会練習と期間がかぶり、細かい注意があまりされずに通すだけ、ということがよくあったから仕方ない。それにしても、あの腕の位置はひどかった。サマにならん。

・音に遅れている。音に遅れがちなのは私のクセなので、気をつけてるつもりではあったけど、後述のように場所につくのが遅れるとポーズも遅れるし、ちょっとよろけると(!)立て直してポーズをとるのも遅れる。

・アンオーの腕の位置が悪い。二の腕が開いていないので、二の腕が顔にかぶって、撮れていること多し。写真もこう映ってるのかな。。自分でも認識しているので、バーレッスンのときはよく気をつけているのだが、センターとか本番のときには、あまり意識が回ってなかったかも。反省。

・良かったのは、直前の練習で、音の「間」が取れずに、うまくできなくなってたところを、自分で家でも何度も音をきき返したりして練習したところ、本番ではバッチリきもちよく音に乗れていた。上手な子2人と私が、バッチリ合ってたので

・やっぱりもっと大きく、メリハリをつけるべし。脚ももっと上がるはずだし。アームスの通り道は大きくシャープに。

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新国立「コッペリア」6/28日(小野、八幡)

この日1日だけにしてはもったいないくらい、素晴らしかった主役の2人でした。初役とは思えないほどの完成度の高さ!

八幡さんはいつものように切れ味のあるテクニックで、スピードのある踊りを見せてくれました。回転はスピードあるし、何回もまわるし(2,3回では終わらない)、軸もぶれないし、見ていてとても気持ちが良いです。これで身長がもう少しあれば、王子様キャラもできると思うのですが。本当にもったいない!

いやでも、同じく新国立の中では小柄な小野さんがいるから、小野さんと組めば古典の王子様もそのうちできるかな?王子様が不足してるからね、新国立では。

八幡さんのフランツもよかったですが、なんといってもこの日はスワニルダの小野さんが、とーっても素晴らしかったのです!


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<編>Kバレエ「第九」「シンフォニー・イン・C」6/11木

2009/6/11(木) オーチャードホール 2階後方センター(A席) 初日

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<編>新国立「白鳥の湖」(真忠、冨川)5/24日

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デンマーク・ロイヤル「ロミジュリ」5/22金

振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

ジュリエット:スザンネ・グリンデル
ロミオ:セバスティアン・クロボー

ティボルト:マス・ブランストルップ
ベンヴェーリオ:アレクサンダー・ステーゲル
僧ロレンス:コンスタンティン・ベケル
マキューリオ・モーテン・エガト
パリス伯爵:マルチン・クピンスキー

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パリオペラ座バレエ学校公演 4/26日

「ペシェ・ド・ジュネス」振付:ジャン・ギヨーム・バール
パリオペ伝統をまぶしたクラシック作品。
純粋クラシックの、バットゥリー満載の作品ですが、どうも面白くない。作品が、というよりも、純粋クラシックを踊りだけで魅せるだけの技量が、まだ生徒たちには足りない、ということでしょう。生徒むけに作った作品だと思いますが。

「スカラムーシュ」振付:ジョゼ・マルティネズ
バレエ学校低学年の少年少女たちによる作品!
もう可愛くて可愛くて。
女の子はまだトウシューズも履いていない子たちなのに、舞台姿は様になってるのがさすがです。男の子たちも、ノリノリで、芝居っ気、茶目っ気たっぷり。

この作品が一番楽しかったです。

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東京バレエ団 創立45周年記念公演 4/18土

「エチュード」
振付:ハロルド・ランダー、音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル
上野水香
フリーデマン・フォーゲル
レオニード・サラファーノフ

サラファーノフのはじけっぷりが凄かったです!特にスペインみたいな音楽のとき、ノリノリでしたね~
そして、もっと驚くのが、テクニシャンのサラファーノフにフォーゲルが負けてない。むしろ容姿に恵まれている分、フォーゲルのほうが一段上に見える。
フォーゲルは数年前は、技術と存在感が多少、頼りなかったけれど、本当にいいダンサーになったなぁ。。。
容姿も技術も、スターのオーラも身につけた、今や世界トップクラスのダンサーと言えると思います。

二人の男性ゲストがあまりにも素晴らしかったため、上野さんは少し印象が薄まってしまいました。もちろん素敵でしたが。

「月に寄せる七つの俳句」
振付:ジョン・ノイマイヤー、音楽:アルヴォ・ペルト、J.S.バッハ
申し訳ないが、眠くなってしまった。
ノイマイヤーの作品は好きなものと苦手なものがありますが、明らかにこれは後者でした。
「絵」的には美しかったのですが。。。

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5/2土のレッスン 美しい歩き方

最近、土曜日のレッスンは、大ボスY先生のレッスンと、若手W先生の交互。W先生のときも、ポワントもやったり、珍しいステップもやったり、と面白いんだけど、やはりY先生のレッスンは、本当に楽しいし充実しています。

難しいステップでなくて知っているステップでも、組み合わせが様々だったり、毎度新鮮。
そして、毎回発見がある。
この日は特にいろいろ発見があったので、久々にレッスンメモ書きます。

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Ballet the Chic -バランシン、ドゥアト、サープ- 新国立(3/26)

「セレナーデ」
やはり新国立のバランシンは良い!

とはいっても、最近の上演はなかったし、新国立のセレナーデは初見でした(前回は10周年記念ガラ。私は確か出産直後だったかで、断念したんだったかな・・・)。

予想通り、女性群舞の美しいこと!長身のスタイル良い人が多いし、よく揃っているんだけど、機械的な感じはなく、呼吸や空気を感じることのできる音楽的な揃い方。

メンバーをみると若手が多かったけど、数名の、それこそ1997年からいる(?)と思われるベテラン・コールドさんたちがうまくまとめているんでしょうね。

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