新国立 パゴダの王子(10/30小野、福岡、湯川)(11/1長田、芳賀、川村)

ビントレー版パゴダの王子の世界初演です。

初日と二日目を見ましたが、だいぶ感想が違います。

初日の率直な感想は、舞台全体としてはビミョウな感じ・・・と思いました。
座席がかなり端の方だったのと、音楽が耳慣れず盛り上がりにかける感じがして、イマイチ作品世界に入り込めず。

もったいないので、中1日の間に、itunesStoreでブリテンの音楽を購入して聞き込み、新国立のWebサイトなどでアップされているビントレーや美術のレイ・スミスのインタビュー動画(iPhoneからも見られるようにしてほしい・・・)を見て、作品世界への理解を進めたところ、2日目はとーっても楽しめました!

もう、毎日劇場に通いつめたいくらい。ベビー持ちの身としては、2日間が限度なので、諦めましたが・・・絶対再演してほしい!!!

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<編>10/23 ギエム+東京バレエ団 HOPE JAPAN Aプロ

白の組曲

マノンより 1幕寝室のパドドゥ

スプリング・アンド・フォール

田園の出来事

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<編>8/28 小林紀子バレエシアター「マノン」(島添、テューズリー、奥村)

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<マニュエル・ルグリの新しき世界II>Bプロ 7/17日

フォーゲル祭り、な印象。
フォーゲルの全幕主役を観たいな~

それにしても、やっぱりインザナイトが観たかった!
いつか見られる日が来ますように…

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<マニュエル・ルグリの新しき世界II>Aプロ 7/16土

公演を実現させてくれたルグリの情熱には大いに感謝し、敬意を払いたいです。

が…
やはり当初プログラムと出演者で見たかった、というのが正直なところ。

素晴らしい演目もあったけど、全般的にはやや物足りない感じでありました。

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バレエの神髄 7/12火

コルプのエスカミリオ目当てで見にいきました。

昨年のバレエの神髄も見たけど、やはりフィリピエワの踊りが素敵~

長い作品を三つも踊ったルジマトフ、凄すぎ。踊りは相変わらず美しいし、独特のワールドがありますね。

カルメンだけでなく、途中の小品群もさすがロシアン(正確には、キエフのダンサーが大半だが…)で素晴らしく、大満足な公演でした。

しかし公演の感想ってすぐ書かないと、結構忘れてしまうものですね…

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新国立ロミジュリ 6/29水 (小野、マトヴィエンコ)

小野&マトヴィエンコ組を見てきました!
かなり前方のよい席で、表情までよーく見えました。

前回は珍しく3階席からみていて、それはそれで全体が良く見えてよいのだけど、 前方席はやはり良いです♪

小野さんはやっぱり良いですねー!
かわいいし、身体が柔らかくて脚もよく上がり、見ていて全くストレスがない!

良い意味で演技演技してなくて、身体で物語を紡いで行く感じが好き。

1幕ではお転婆娘から恋する乙女へ、2幕では大人の愛へ、3幕では固い決意がしっかり伝わってきました。

マトヴィエンコ・ロミオとの愛もしっかり感じられました
ベンジャミン・モラレス組よりも、ラブラブ度高かったような。

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新国立ロミジュリ 6/26日

海外ゲストの日は基本的によほど気になる人でないと見に行かないのですが、今回はロミジュリを複数回見たい、でも一番わたしが見たい7/2,3は子供のバレエ発表会のため見にいけない、というわけで、消去法でこの日のチケットを追加で取ったのでした。

あとは小野さんの日を見に行く予定♪

前ふりが長くなったけど、この日の主役はロイヤルのベテラン、リヤーン・ベンジャミンと、BRBでオベロンが記憶に新しいセザール・モラレス。

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途中☆新国立 Dance to the Future 5/29日

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バーミンガム「ダフニスとクロエ」「真夏の夜の夢」5/27金

バーミンガムロイヤル3演目の中で、真夏の夜の夢が一番面白かった。

主役の吉田都さんがもちろん素晴らしかったのだけど、他のダンサーたちもこの演目が一番良くみえた。

オベロンのモラレスは、人間を見下ろす姿にまさに王の雰囲気がありました。立ってるだけでこの感じを出せるって、凄い。スタイル良いし、踊りもきれい。背中が柔らかく、アラベスクのキープが美しい♪

パックのアレクサンダー・キャンベル、ライサンダーのトム・ロジャース、デミトリアスのマシュー・ローレンスも、スタイル良くて、踊りのキレもある、いいダンサーでした。

キャンベルは、ダフニスとクロエで、海賊の首領ブリュアクシス、ロジャースはパンの神(存在感抜群だけど踊らない)、ローレンスは牧夫ドルコン。

ドルコンもブリュアクシスも踊りの見せ場があって、なかなか良いなーと思ってたら、真夏の夜の夢では、もっと素敵な踊りを見せてくれました。

やっぱりアシュトンの作品は好きだな~

都さんは、軽い軽い!
細かいステップも軽やかに音楽にのって、まったく体重を感じさせない、まさに妖精でありました☆


ダフニスとクロエは、ニンフとパン以外、衣装が現代なのがちょっと違和感あったけど、この衣装の意図は何だろう?

3場では、やや間伸びして冗長な感じがしたけど、全体的には踊りを楽しめました!

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«<途中>バーミンガム「眠り」(ロホ、マッケイ) 5/21土マチネ