スペインの燦き/FREED

「スペインの燦き(きらめき)」
新国立劇場 2004.2.22日 15:00-17:15 2階センター

何だか妙な公演でした。
せっかくオペラとバレエ一緒の公演なのに、どっちも作品のクオリティがいまいちのような(曲でも、歌手でも、ダンサーのせいでもありません)。

作曲:モーリス・ラベル
演出・振付:ニコラ・ムシン
指揮:マルク・ビオレ
管弦楽:東京交響楽団

「スペインの時」
このオペラはまず、ストーリーがどーしようもなくつまらなかった。初オペラだったのに残念。
最初と最後にバレエダンサーも出てくるのですが、踊るわけはなく、何を意味してるのか不明。
モーリス役の美加理さんもところどころ出てきます。
オペラ歌手も身体表現をもっと学んだらどうだろうか、と感じました。特にコンセプティオン役とゴンサルヴェ役の人。
ゴンサルヴェが、オペラは素人の私でも名前は知っている、ジョン・健・ヌッツォさんが降板したのが残念。

「ダフニスとクロエ」
酒井はな
市川透
ほか
ストーリーを追う作品ではなく抽象的な作品になっていましたが、それにしても。
最初、美加理さんが白地に黒ブチの衣装で階段をのぼって高台で伸びたりしてて、ニンフっぽい群舞も出てきていたので、牧神の午後のような雰囲気。
酒井はなさんは表情と髪型が可愛らしかった。が振付が・・・・。床を這った、ブンブン振り回されたり、といった印象しか残りませんでした。
意外な発見としては、今まで意識して見たことのなかった市川透さんが、なかなか格好よかったこと。プロフィール写真はなんだかぼんやりした表情なのですが、今日の市川さんは精悍でした。

「洋上の小舟」
舞台下手にブランコみたいなのがぶらさがってきて、舞台には白いバスタブが行ったり来たりする。いや、これはバスタブではなく、小舟なのでしょうが、バスタブにしか見えなかった。ク・ナウカ所属の美加理さんという方が色々動くのですが、どういう作品なのかよく分からなかった。美加理さんは役者かと思っていましたが、ダンスの素養もかなりある人なのですね(そういえば、ク・ナウカってそういう団体でしたっけ?)。音楽だけ楽しんで聞いてました。

「ボレロ」
湯川麻美子 白地に黒水玉の衣装
市川透 白シャツ
ほか
ダンサーの身体、ダンスには迫力がありました。振付も、「ダフニスとクロエ」よりはこちらのほうが良いのでは。
湯川さんも特に、最初と最後は舞台上一人になりましたが存在感がありましたし、「ダフニスとクロエ」に引き続き市川さんは、こちらでも切れのいいダンスを見せていました。
オレンジシャツは白石貴之さんと貝川さんともう一人が分かりませんでしたが、前2人の動きが群舞の中でも圧倒的でした。
しかしボレロの曲調に、女性のカラフルな昔のアメリカで流行った感じのツーピース衣装、男性の原色シャツ(オレンジ、ピンク、青・・・)は、どう考えても合わないような。
それに、ダンサーが持ち歩く小道具の時計、あれは何を意味してるのだろうか。1つ目の「スペインの時」で時計屋が舞台だったのでそれに関連しているのか?
終わり方もなんだかいまひとつだったなー。転調のところでもっと盛り上がる振付にしてほしかったです。

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その後、新宿のチャコットに寄って、FREED 鍵マークの3Xをゲット。
試着のときに指が落ちる感じが少しでも有るシューズは、レッスンで履くと大きすぎるということが、今までの失敗でよーく分かったので、今回はそれを重視して選びました。
ただお店の人いわく、鍵マークは納期未定の職人さん、とのことで、次はいつお目に掛かれるか非常にあやしい。
今後のためにメモ:FとQは指が落ちる感じがあったので、NG。Rは新人さんで最近よく入荷するとのことだが、私の足には合わず。

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ラブ・アクチュアリー/C.O.D.E

今日は会社を午後休みにしてしまいました。

渋東シネタワー 13:25~

久々に映画を見て(1年前に見た「八人の女たち」以来かも)、大満足!とても面白かったです。というより、見て幸せな暖かな穏やかな気持ちになれる映画でした。もう1回見たいと思いました。

ツボ:ヒューグラントの変なダンス、サム少年と義理の父リーアム・ニーソンの可愛い会話、へぼいロック歌手の毒舌、親友の妻に恋した男が聖歌隊のふりをしてフリップ回す姿!

あとプログラムとかにぜんぜん載ってませんでしたが、クレジットにクラウディア・シファーの名前がありました。この父親はクラウディア・シファーが好きといったようなエピソードが劇中にありましたが、地区の学校のクリスマスパーティ会場の廊下でこの父親がぶつかった、やはり子持ちの母親キャロルと何かが始まりそうな雰囲気になっていて、このキャロルがクラウディア・シファーだったのですね・・・クレジットを見るまで、変な顔の人だとしか認識しませんでしたが・・・


その後チャコットに行って、トウシューズをいろいろ試し履きしてみました。FREEDのベストサイズは、多分、3のXの普通のやつ(WingBlockでないもの)だと判明。メーカーとしては、「E」が良さそうだったけど、コレだ!とピンとくるほどでもなく、しかもお店の人によると、「E」はオーダーが多いために本国のほうでオーダーストップがかかっていて、なかなか入荷しない、とのこと。(ちなみに「B」はVampが長かった。「F」も良さそうだった。)

手に入りにくくてしかも高いシューズよりは、ということで、チャコット新製品「C.O.D.E」を試したところ、まあまあいい感じ。多少指が落ちる感じはあるものの、足を入れた感触はとてもよい。というわけで早速購入。まだゴムをつけていないし縫ってもいないので放置してますが、馴らしてレッスンで履くのが楽しみ~

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トウシューズ購入

地元の小さいChacottにいったらFreedで、サイズ3の幅ノーマークのものがありました。
試しに履いてみたら大丈夫そうだったので、つい購入してしまいました。
が、やっぱり小さいかなー?衝動買いは良くないですね。

次は渋谷か新宿のChacottに行って、サイズ3の幅XかXXを試してみよう。
(と前にも書いた記憶が・・・)

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新宿ミルバのバーゲン

新国立でシンデレラ鑑賞後、新宿で友人との待ち合わせまで時間が空いたので、
新宿ミルバのバーゲンに行ってきました。

狭い店内は結構込み合っていて、暑かったです。

戦利品
・カペジオの黒ストレッチのショート丈スパッツ:巻スカートの下の着用予定
・ハーモニーのヒップハンガーニットパンツ 濃い緑色と黒の縞縞
・ミレラの紺色無地の巻スカート←品切れ中で予約

本当は花柄の巻スカートが欲しかったんだけど、丈と柄と透け具合の要求を満たすものが
見当たらなかったので、無地に。

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