東京バレエ団 創立45周年記念公演 4/18土
「エチュード」
振付:ハロルド・ランダー、音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル
上野水香
フリーデマン・フォーゲル
レオニード・サラファーノフ
サラファーノフのはじけっぷりが凄かったです!特にスペインみたいな音楽のとき、ノリノリでしたね~
そして、もっと驚くのが、テクニシャンのサラファーノフにフォーゲルが負けてない。むしろ容姿に恵まれている分、フォーゲルのほうが一段上に見える。
フォーゲルは数年前は、技術と存在感が多少、頼りなかったけれど、本当にいいダンサーになったなぁ。。。
容姿も技術も、スターのオーラも身につけた、今や世界トップクラスのダンサーと言えると思います。
二人の男性ゲストがあまりにも素晴らしかったため、上野さんは少し印象が薄まってしまいました。もちろん素敵でしたが。
「月に寄せる七つの俳句」
振付:ジョン・ノイマイヤー、音楽:アルヴォ・ペルト、J.S.バッハ
申し訳ないが、眠くなってしまった。
ノイマイヤーの作品は好きなものと苦手なものがありますが、明らかにこれは後者でした。
「絵」的には美しかったのですが。。。
3演目目の「タムタム」は、夕方のレッスンに参加したかったため、鑑賞断念しました。
2009/4/18(土)15時開演 東京文化会館 1階前方センター
| 固定リンク


コメント