デンマーク・ロイヤル「ロミジュリ」5/22金
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
ジュリエット:スザンネ・グリンデル
ロミオ:セバスティアン・クロボー
ティボルト:マス・ブランストルップ
ベンヴェーリオ:アレクサンダー・ステーゲル
僧ロレンス:コンスタンティン・ベケル
マキューリオ・モーテン・エガト
パリス伯爵:マルチン・クピンスキー
印象に残った点を箇条書きに。
・ジュリエットの登場シーンが、入浴シーン。ピョンピョンはねてて、可愛い。
・ロミオと仲間の、3人の踊りが難しいがとても楽しそう。こぶしをグーにして、腕を交互に頭上にあげながら、脚は交互に横にシャッセで出しながら早いジャンプ、という振りが目に焼き付いている。ロミオがダントツに踊りがうまくてきれいだった。
・プログラムを見ると、ロレンスはロミオの親友という設定らしい。確かに若者がロレンスを演じていて、いわゆるナチュラル系な設定。常に草木と一緒で、薬草を摘むのにカゴをぶら下げていたり。友達に相談する、という感じで、これはこれで良かった。最後、うまく情報が伝わらなかったために悲劇がおきた、というのも、若者の過ち、ということで納得感もあるし。
2009/5/22(金)18:30開演 1階前方センター
(もうひとつの来日公演演目である「ナポリ」は、日にちが合わなくなってチケットを手放したので、見られなかった)
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